M&A・新規事業の決断

新規事業開発や撤退、事業売却やM&Aといった社運を賭けた大きな決断の重責に向き合うエグゼクティブの方は、社内外の多数の利害関係者と対峙しながら、利害調整と説明責任を迫られ、緊張感溢れる交渉、意思決定の矢面に長期間立たされます。

それが、「買う側、進出する側」であれ、「売る側、徹底する側」であれ、悔いのない意思決定を行うために、数々の関門が待ち受けています。

周到なリサーチ、徹底的な思考と分析、説得あるストーリーの構築、万全の交渉シミュレーションやオプション構築など。

そして、これらを実行するためには、社内外のプロフェッショナル達をうまく巻き込むリーダーシップが試されます。交渉・決断に向けたフェーズであれ、PMIのような実行フェーズであれ、影響度の大きなイシューを扱うエグゼクティブの最適な意思決定や交渉の成功を、あらゆる角度からの問いかけ、対話により、徹底的にサポートします。

進出、買収であれ、撤退、売却であれ、合併や買収は重大な意思決定事項であるため、入念に準備された説明や、納得を得るための質疑応答の実践などが欠かせません。その意味で、重大な意思決定に際する社内外の広報活動の側面からもサポートが可能です。